マザーボードの選び方

マザーボードはパソコンの神経のような役割を持っている。CPU、メモリ、HDDなどはこのマザーボードに接続され、マザーボードは各部品同士の橋渡しをしている。この機能を制御するために、マザーボードには「チップセット」が搭載されていて、このチップセットの種類・性能によって取り付けられるCPUやメモリ、ビデオカードが決まる。CPUはマザーボードごとに対応品があり、それ以外はチップセットが同じでも取り付けることができない。

マザーボードを選ぶときは、以下のポイントを見るようにしよう。

○チップセット
マザーボードメーカーのホームページにはそれぞれの製品に対応するCPUが記載されているので、どんなCPUを搭載したいかということやなどによって対応するチップセットの載ったマザーボードを選ぼう。

○オンボード機能
オンボード機能とは、標準でマザーボード上に搭載されているビデオカード・サウンドカードなど。マザーボードによってさまざまな機能があるので、ほしい機能を備えたものを選ぼう。

○価格
オンボード機能が豊富だったり高性能なマザーボードは価格が高い反面チップセットの性能が低かったりもする。余計な機能は排除してチップセットの性能が高いものを選ぶようにしよう。

ちなみに、PCパーツの選定もそうですが、プロバイダーの比較検討もしっかり
やった方がいいですよ。
高速PC作っても、回線が遅いと意味がないので。。

冷却装置の選び方

冷却装置は、パソコンの使用時に発生する熱を冷却する働きがある。熱がこもるとパソコンのパーツをいためるだけでなく、処理速度も低下するため、冷却装置は欠かせないパーツだ。

パソコンの冷却装置は1つではなく、主にファンとクーラーがある。

○ファン
ファンは、ケースやクーラーに取り付けてパソコン内の空気の流れを制御するのに使う。風量の大きい冷却ファンはより排熱の率が高く、冷却効果が高い。そのかわり、風量が大きいほどファンの回転数も上がるため、騒音が大きくなる。回転数の低いファンは静かだが、風量が少ないので冷却効果が小さくなる。この問題は、ファンのサイズが大きい製品を選ぶことで解決できる。ファンが大きければ、回転数が低くても十分な風量を発生できるためだ。

○クーラー
クーラーは、CPU等に標準で搭載されているが、必要に応じて交換することで、より冷却性を高めたり、騒音を減らしたりできる。大型のクーラーほど冷却性は向上する。製品ごとの性能の目安が数値化されていないため、PC雑誌などでレビューを見るのがクーラー選びで失敗しないコツだ。

最近では、水冷方式の冷却装置も一般的になってきている。水冷はファンが最小限で済むため、回転音がなく静音性に優れており、かつ冷却性能も優れているというメリットがある。また、以前ほど高熱になるCPUが少なくなってきたこともあり、CPUによっては高回転のファンを使う必要もない場合もある。冷却が必要な各パーツの性能と相談しながらの冷却装置選びが、静かで性能のよいパソコン作りのコツと言えるだろう。

そうそう、最近話題のWiMAX。
この辺もぜひ押さえていたいところですね。
何にせよ、通信費やPC関連はお金がかかりますから・・。

CPUの選び方

CPUというのは、人間で言うと「脳」にあたる部分。入力装置(キーボードとかマウス)や記憶装置(ハードディスクなど)からデータを受け取って演算・加工をし、出力装置(ディスプレイなど)・記憶装置に出力するという働きをする。

このCPUがパソコンの全ての処理を一手に引き受けているので、CPUの性能が良ければパソコンの性能は全体的に向上することになる。CPUのスペックは他のパーツ選びに大きく影響するので、何よりも最初に選ぶ基本のパーツだ。

CPU選びは、そのパソコンを主にどんな事に使用するかに左右される。目的別のおススメCPUは次の通り。

○インターネット・文書作成や表作成・計算ソフト
それほどパソコンに負荷がかからないので、高スペックCPUを搭載する必要はない。1,000円以下で手に入る、「Core i3」や「Pentium Dual Core」などのCPUで十分かもしれない。

○DVD・インターネットを同時に見る
どちらも1つ1つの作業はそれほど負荷がかからないが、同時に実行すると若干重くなる。一応若干の余裕を持ったCPU選びをしよう。Core2DuoやAthlonⅡなどが適している。価格帯は10000円前後。

○オンラインゲーム
ブラウザゲームならそんなに負荷はかからないが、最新の3Dゲームを存分に楽しければそれなりの性能が必要。Corei7のようなハイエンド(25000円以上)がよいかもしれない。ただしオンラインゲームは他のパーツ選びも重要な要素なので、CPUはワンランク下げて、メモリやビデオカードに予算を割くのも一つの手。

一つ一つ勉強していこう。
そうそう、プロバイダも検討中。
あの仕組みが難しくてね、プロバイダの料金比較も難しい。

今度こそ、自作PC成功を目指す

PCやネットに関して、一般の人よりは詳しいはずだ。
だが、非常に苦手なのがハード面。

その昔、勉強の為に自作PCを試みた事があったが、
見事動かなかった経験を持っている。
結局、会社の先輩にランチをご馳走して、診てもらったのだが、
どうやら基本的な事を理解していなかったために、
あり得ない中身になっていたそうだ。

あれから、8年。
仕事でPCパーツ関連について調べる機会に会う。

苦手意識がむくむくと起き、
しっかり拒否反応まで出ていたが、
仕事とあればやらないわけにいかない。
今までの事はすっかり無かったものとし、
今度こそ一から勉強してやろうと気持ちを入れ替えた。

そこで、備忘録がてら、超基本的な事から書いて行こうと思う。

【マザーボード】

 マザボと略すこともある。
 CPUなどPCに必要を部品を装着する基板の事をいう。
 つまり、簡単に言えば部品を乗せる土台ってこと。
 
 これは各メーカーから沢山出ているので、どれを選べばいいのか
 非常に迷うところだが、まずは、次の点を確認して選ぶ。

 
 ・CPUの種類と形状(ソケット)にあったものを選ぶ
  使用したいCPUに対応したマザーボードを選べばOK

 ・搭載チップセットを確認する

 ・サイズをどうするのか
  拡張できるようにするのか、小型化を取るのか決める。
  もし、グラフィックボードなど拡張をする可能性がある場合には、
  小型のマザーボードを選んでしまうとNGだからだ。