CPUの選び方

CPUというのは、人間で言うと「脳」にあたる部分。入力装置(キーボードとかマウス)や記憶装置(ハードディスクなど)からデータを受け取って演算・加工をし、出力装置(ディスプレイなど)・記憶装置に出力するという働きをする。

このCPUがパソコンの全ての処理を一手に引き受けているので、CPUの性能が良ければパソコンの性能は全体的に向上することになる。CPUのスペックは他のパーツ選びに大きく影響するので、何よりも最初に選ぶ基本のパーツだ。

CPU選びは、そのパソコンを主にどんな事に使用するかに左右される。目的別のおススメCPUは次の通り。

○インターネット・文書作成や表作成・計算ソフト
それほどパソコンに負荷がかからないので、高スペックCPUを搭載する必要はない。1,000円以下で手に入る、「Core i3」や「Pentium Dual Core」などのCPUで十分かもしれない。

○DVD・インターネットを同時に見る
どちらも1つ1つの作業はそれほど負荷がかからないが、同時に実行すると若干重くなる。一応若干の余裕を持ったCPU選びをしよう。Core2DuoやAthlonⅡなどが適している。価格帯は10000円前後。

○オンラインゲーム
ブラウザゲームならそんなに負荷はかからないが、最新の3Dゲームを存分に楽しければそれなりの性能が必要。Corei7のようなハイエンド(25000円以上)がよいかもしれない。ただしオンラインゲームは他のパーツ選びも重要な要素なので、CPUはワンランク下げて、メモリやビデオカードに予算を割くのも一つの手。

一つ一つ勉強していこう。
そうそう、プロバイダも検討中。
あの仕組みが難しくてね、プロバイダの料金比較も難しい。

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